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当院が選ばれる10の理由

当院が選ばれる10の理由

インプラントに携わること約15年、1000本以上のインプラント手術を経験。北海道から沖縄まで、日本全国の患者さまがインプラント手術を求めていらっしゃいます。このページでは、当院の高品質なインプラント治療について説明します。

<当院が選ばれる10の理由>

術後、20年間無料保証
世界最高水準のインプラント技術~トップリーダーたちの会、会長として~
"痛みゼロ"のインプラント手術を目指します
【マイクロスコープ】 綿密な手術で術後の経過も良好に
【ピエゾサージェリー】 手術のリスクを軽減します
10年後も安心して噛めるように。"土台"づくりを大切に
他院でインプラントを断られた方へ
選び抜かれたインプラントメーカー
いわば正確な"地図"。CTで骨を3次元で把握
メリット・デメリットまでシッカリと説明します

 

術後、20年間無料保証

術後、20年間無料保証当院のインプラント手術の成功率は現在98パーセントです。ほとんどの患者さまに、満足のインプラント治療を提供してきました。しかし、もし万が一あなたのインプラントが、術後脱落してしまったら......。

どうぞご安心ください。当院のインプラント治療には、術後、20年間無料保証をつけています。通常の使用で破損や脱落、不適合などが生じてしまった場合支障が生じた場合、術後20年間、すべて無料で再治療を行っています。

【保証が適応される条件】
・4か月に一度の定期健診を受けていること

インプラントは術後のメインテナンスが大切です 

世界最高水準のインプラント技術

世界最高水準のインプラント技術インプラント技術は、日々進歩しています。次々と患者さまの負担を減らす技術・素材が開発され、特にここ近年の進歩は目覚しいものがあります。

本当に良い治療・質の高い治療を患者さまに提供したいと願うドクターであれば、こうした最新技術に日々神経を尖らせ、幅広い技術・知識を習得し続けることは必須でしょう。

当院院長/ 野々山は現在、「さきがけ」という全国インプラント専門歯科医の会で会長を務めています。

「さきがけ」は世界のインプラント界をリードする、トップリーダーたちが行っている勉強会です。ここで院長は会長としてメンバーを率いつつ、世界水準のインプラント技術・知識を習得し続けています。

スタディ・グループ「さきがけ」について、詳しくはこちら
 

"痛みゼロ"のインプラント手術を目指します

痛みゼロのインプラント手術を目指します"痛そう""手術が怖い"そんな不安から、インプラント治療をあきらめている方はいませんか?当院のインプラント手術では、麻酔を2段階に分けることで、できるだけ痛みの出ない方法で手術をおこないます。

ですから、手術のイメージとしては、親知らずの抜歯程度です。術後2~3日は多少痛みが出たり腫れたりすることもありますが、痛み止めのお薬を飲めば大丈夫です。

場合によっては、腫れ止めのお薬を併用することで、より手術後の痛みをコントロールできます。また、手術後48時間、患部を冷やせば、痛みや腫れはさらに改善されます。

2段階の麻酔方法

2段階の麻酔方法はじめに、針を使わない"表面麻酔"を行いて患部に麻酔をしみこませ、"じんわり"と麻痺させます。そして、患部が十分に麻痺したところで針を使って麻酔液を入れていきますので、麻酔針の"チクリ"とした痛みがありません。

当院では他では行わないような"できるだけ痛みの出ない方法"を採用しております。
他の先生が使っていらっしゃらないほどの細い針(普通の注射針は直径30ゲージ/電動注射針は31ゲージ/当院の注射針は33ゲージ*ゲージの数値が上がるほど、針は細くなります*)で、普通の麻酔針であれば何箇所かを掴んでしまう痛みを感じる場所"痛点"を
、当院の細い針は掴まないため、痛みを感じないのです。

もちろんこのような特殊な針は値段が高く・さらに慎重に丁寧に扱う必要がありますし、薬液注入の際に手間も時間もかかります。
しかし当院ではそのための努力と時間を惜しまないことで、これまでにない痛みに対する対応を可能としました。

その際も、"電動麻酔注入器"とよばれる特殊な機器を用いて麻酔液を注入します。これを使えばコンピュータ制御下で、ゆっくりと麻酔液を注入できるので、麻酔時の痛み・不快感を大幅に軽減できます。 

【マイクロスコープ】 綿密な手術で術後の経過も良好に

マイクロスコープインプラントのサイズは、直径約3~5ミリ、長さ8~12ミリ。小さな金属のカケラ程度しかありません。こんな小さなカケラを、あごの骨に慎重に埋めていくわけですから、手術には緻密な技が求められるわけです。

そこで当院のインプラント手術では、「マイクロスコープ」とよばれる高性能の顕微鏡を使用します。

この顕微鏡は最大で肉眼の約20倍で患部を確認することができるので、判別しにくい微少な患部でも簡単に処置ができるようになります(ちなみにマイクロスコープは形成外科や眼科、脳外科、神経血管外科の分野でも使用されています)

マイクロスコープたとえば、手術の際に開いた歯肉を針と糸を用いて縫うとき(縫合)、マイクロスコープを使えば今まで見えなかった傷口の細かい処置ができるようになります。その結果、感染のリスクが減り、術後の経過が良好になります。

マイクロスコープを使用したインプラント手術では、手術の成功率を飛躍的に向上させることができるのです。
 

【ピエゾサージェリー】手術のリスクを軽減します

手術のリスクを軽減します当院のインプラント手術では、「ピエゾサージェリー」とよばれる機器を利用し、超音波で骨を削ります。この装置の特徴はドリルと違って、骨だけを正確に切削できること。歯肉や神経軟・血管などの軟組織は切削することができません。

従来のドリルを使った治療では、万が一骨の厚みを読み違えれば、周囲にある大切な組織を傷つけてしまう可能性もありました。あごの骨の周囲には血管や神経が無数にありますから、こうした組織を傷つけてしまうと大事故につながってしまいます。

そこでピエゾサージェリーを用いれば、骨だけを正確に切削できるので、そうしたミスはまず起こりません。さらに骨へのダメージも少ないので、治癒も早まるといった特徴もあります。
 

10年後も安心して噛めるように。"土台"づくりを大切に

10年後も安心して噛めるようにインプラントも、家と同じように、土台が大切です。

10年、20年と長持ちするインプラントのためには、土台である歯肉が健康でなければいけません。したがって、インプラント治療の前に歯周病の治療をおこなっておくことが、インプラント手術を成功させるカギなのです。

当院では、インプラント治療の前に歯周病がある方には、まずお口の中の状態を健康にしてから手術をおこないます。土台を整え健康的な歯肉をつくることで、術後の成功率や、生存率が大きく変わってくるからです。

術前の土台作りをおこなうことは、長持ちするインプラント治療の条件です。
 

他院でインプラントを断られた方へ

"あごの骨が少なくなっているので、インプラントは打てない"と他院でインプラント治療を断られた方はいませんか?どうぞ、ご安心ください。

現在では、インプラント技術は大変進歩してあり、今まではできないとされてきたケースでも人工的に骨を増やせば、インプラント手術ができるようになっています。

検査の結果、骨の量が不足していることがわかれば、インプラントの手術の前にあらかじめ骨を造っておいたり、あるいは手術と同時にインプラントの周囲に骨を再生誘導するという美術が近年確立されてきました。これらの技術(下記)により、以前であれば不可能とされてきた骨の量が不足している部分にもインプラント手術が可能になってきたのです。

骨を増やす手術

◆サイナスリフト
上あごの骨が少ない場合におこなう手術です。上あごの奥歯の上方には「上顎洞」(サイナス)という空洞があります。この空洞に補填材(骨と同様の組成で最終的に自家骨に置き換わっていくもの)を填入することで、骨をつくっていきます。
サイナスリフト

GBR法◆GBR法
幅や高さが不足しているところに増大させてインプラントをいれるスペースをつくります。

丈夫な歯肉を移植する手術

FGG法◆FGG法
歯肉には「丈夫な歯肉」と「薄くあまり強くない歯肉」の2種類があります。

そして歯の周りには「丈夫な歯肉」がついており、ブラッシングにも耐えられる耐久性があります。しかし、歯周病が進行していたり歯を抜いてしまうと、「丈夫な歯肉」が失われ、「薄くあまり強くない歯肉」が進行してきます。

この状態でインプラントを入れても、違和感があったり、ブラッシングに耐えることができず、感染のリスクも否めません。そこで、FGGとよばれる手術で丈夫な歯肉をよそから切り取り、歯根やインプラントの周りに移植することで、インプラントの周りを強くします。

※他にも、骨のあるとこをろを最大限利用して斜めにインプラントを入れる方法(傾斜埋入)などにより、治療の幅が広がっています。さらに、長さの短いインプラントでも従来以上に骨と強く結合させる技法も開発ささつつあります。

 

選び抜かれたインプラントメーカー

選び抜かれたインプラントメーカー現在、世界中のメーカーから数百種類ものインプラント体が発売されています。その中で当院が選んだインプラント体は2種類。ひとつはアメリカのメーカーが製造している「3iインプラント」、もうひとつはスイスのメーカーが「ストローマンインプラント」です。

これらのインプラントは、世界中で多くの治療実績があり、多くの診療に裏づけされた臨床データが豊富にそろっているため、非常に高い信頼性があります。

また、ともに会社としての信頼性が高いのも特徴のひとつです。というのも将来、万が一患者さまのインプラントにトラブルが起こったとしても、パーツを安定して供給している可能性が高いため、すぐさま対処できるからです。

もしあなたが安心できるインプラント治療をお探しなら、各医院が採用しているインプラントメーカーにも着目してみてください。
 

いわば正確な"地図"。CTで骨を3次元で把握

CTで骨を3次元で把握ドクターにとって、CTを撮影することは、いわば正確な地図と同じ役割を果たします。

歯を支えるあごの骨の下には、大切な神経や血管が無数に通っています。あごの骨の厚みは患者さまによって異なり、レントゲン写真ではこれらの神経や血管は確認することができません。

インプラントをしっかり埋めようとするあまり、神経や血管などを傷つけてしまうと、大きな事故につながります。

そこで、当院では事前に歯科専用CTで患部を撮影。あごの状態を3次元的に解析することで、神経までの距離・インプラントの長さ・太さ・方向・角度を正確に把握しています。CTという心強い道しるべのおかげで、リスクが限りなく少ない治療を提供できるというわけです。

※CTは、専門のクリニックでの撮影となります。また撮影代として、1万5000円の別途費用が必要です。
※ケースによっては、CT撮影の必要がない方もいらっしゃいます。
 

メリット・デメリットまでシッカリと説明します

メリット・デメリットまでシッカリと説明します患者さまの疑問・質問をよく聞いて、丁寧に分かりやすく説明することは、治療において大切なことです。当院では、インプラントのどんな質問でも時間をかけて患者さまの立場に立った説明をお約束いたします。

また、良い点ばかりではなく、治療の時間や費用など、治療のデメリットもシッカリとご説明いたします。そしてケースによっては、インプラント以外の選択肢もご提案。決してインプラント治療だけを押し付けたりするようなご提案はおこないません。

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